速読をできるできないを見極める方法

2020年3月21日土曜日

ハウトゥー 速読 読書

t f B! P L

速読はできる本とできない本がある

今回は、
「速読はできる本とできない本がある」という話です。

この知識を得るだけで、
読書の速さが格段に上がります。

・たくさん本を読めるようになりたい
・速読について知りたい

方は是非ご覧ください。

速読について理解する


まず速読について理解することが大事です。


私ももっと早く読めるようになりたい。
そう思って速読関連の本は10冊以上読みましたが、
目を早く動かすトレーニングをやってみたものの
どれもしっくり来なかったです。


それから早く読めるのも知識とテクニックが必要だと学びました。
繰り返しになりますが、

「速読はできる本とできない本がある」

これを理解する必要があります。

つまり、全ての本を速読はできません。

未知なものは速く読めない


速読できない本とはなにか。
それは自分が全く知らない分野の本です。

例えば、
医学の知識もない方がいきなり医学書を速読しようとしてもできるでしょうか。

答えはできないでしょう。

読書でも同じことが言えます。


知らない知識は、理解するにも時間がかかります。
なので、おのずと読むスピードゆっくりでも仕方がありません。

だから速く読めないといって悲観になる必要はないのです。



ある程度知っているから速読できる


逆に速読できる本は、
自分の中に知識がある状態で読める本が前提になっている。

極端にいうと知っているから早く読めるだけ。

知っていれば、この章は飛ばし読みしても大丈夫。
ここはじっくり読もうなど。
考えて読むことができる。

ほしい情報がなにか。
自分が知っている内容以外をピックアップして読めるから
速く読めるのだ。



読む本を整理する



速読はできる本とできない本があることを解説しました。
実際に読書をするときは、自分の知識から見て読む本を整理する必要があります。

例えば、
月に30冊読むぞ!!
だと
本によって難易度が違うので、
自分の知っている種類のばかりであれば簡単でしょう

しかし、未知の内容の本ばかりであるとかなりきついかと思います。

本を読むときは種類を把握して読書をするといいでしょう。




このブログを検索

  • ()

QooQ